歌わず嫌いだったけど、歌ってみたらハマっていた

カラオケに誘われるのが苦手なあたいだ。
なにせ歌えるのは漫画ソングと中島みゆき君くらいなのです。
しかも音痴となれば、すでにつっぱねるしかないのですが、上司に誘われたら断れなくて、行ってしまいました。
久しぶりのカラオケストアで客間に入ると、一覧文献が薄い事態に気がつきました。
「今はこういうパッドで選曲するんだよ」と、教えてもらいましたが、どうにか歌わずにいられないか、と心持ちで祈っていました。
しかも採点起動とか、なんの懲戒でしょうか?速く帰りたいと思ったあたいだ。
それでもやっぱ歌わざるを得なくなり、中島みゆき君の「地上の星」を歌いきりました。
採点がお断りなあ、と思ったら79ところが出ました。
ひょっとしたら音痴じゃないのかも、と思ったのですが、上には前述がいまして、個々が86ところを出しました。
うーん、これは学習すればどうにかなるかもしれないと思い、それから通勤の車内で歌うようになりました。
歌もこれから燃えるような曲も聴こうと思います。
ひょっとしたら、カラオケにハマるかもしれません。銀座カラー 腕

森見さんの「美女と竹林」という本を読んでみました

古本屋で見つけた、森見登美彦くんの「美女と竹林」という図書。つぶやき(少しファンタジー?)で、すごく気楽に読めました。前もって彼の雑誌が好きで読んでいたんですが、つぶやきは何とかでした。なにかで連載されていたみたいですね。森見氏は竹林がお歓迎みたいで、くわえて美女も歓迎、というのが面白かっただ。ほのぼのしていて、同士が所有する竹林を供与させてもらうことになったのですが、どうにもすすまない。蚊に不都合にされたり、竹がやはり多過ぎて下回るのがほんま…という、「あら、そういうものですな」と理解できる、のんびりした竹林供与の解説です。身近とか操作ヤツとかにも手伝ってもらって、みんなで竹林を下回る。竹林を切ったことがあるひとはそれほどいないと思いますし、私もありません。ですが、竹ってあのようにびよーんと長いですし、切り倒してもそのあとが大変そうだということはわかりました。それにしても、こういうつぶやきを書いた当時は森見氏は商売をされながら雑誌を書いていたようで、そのことにも驚かされました。